食 の 匠
岩手県では広大な県土に恵まれた自然の中で多彩な農林水産物の生産が行われ、これら食材を生かした食文化が数多く伝承、創造されてきました。県では岩手ならではの食の文化を広く都市生活者に提供しながら、県農林生産物の付加価値を高め、様々な地域活動を誘導していく必要があると考えています。
 この具体的な取り組みとして、平成8年度より「食の匠」の認定制度を創設しました。この制度は、これまで培われた知識や技能を保存、伝承するとともに、本県ならではの食文化をまるごと発信し、地域農産物の拡大やふるさとの味づくりにつなげて地域活性化を図ることをねらいとしています。
 食の匠では様々な伝統料理や創作料理を紹介しています。